REGULATIONS

大会規約

平成30年7月9日現在の内容となります。内容は、変更になる場合がございます。

本規約は、2018「国境サイクリングIN対馬」の実施にあたり、大会に参加する者(以下「参加者」という。)が守るべき事項及び注意すべき事項について定めるものとする。

1 大会全般に関すること
  1. 本大会は、順位やタイムを競うレースではなく、ファンライドのイベントです。
    参加者は安全を最優先に交通ルールを守って、サイクリングを楽しむとともに、大会の円滑な運営に協力をお願いします。
  2. 参加者は、主催者が定める規約、注意事項(以下「規約等」という。)を事前に確認し、理解し、承諾したうえで大会に参加してください。。
  3. 参加者が規約等に違反しているときは、大会への参加を認めないことがあります。
2 車種規定について                                    

1)使用可能車種・ハンドル形状

  1. 公道を走るために必要な装備、機能等を有する一人乗り用自転車であること。
    ロードバイクを推奨します。
    リカンベント・電動機付自転車・シティサイクル(俗称:ママチャリ)は不可とします。
  2. 標準装備と異なり、素早いブレーキ操作の妨げになり、急勾配での操作に不向きな形状のバンドルは禁止します。

2)装備品・付属品

  1. 前後ブレーキ、前照灯、尾灯または反射板、ベルは必ず装着してください。
  2. 走行に不必要で、安全走行の妨げとなる装備(スタンド・金属製後部フェンダー)、装飾は禁止します。
3 車検、自転車の管理及び服装・装備について

1)検車について

  1. 大会スタッフの目視による検車を実施します。また、受付時に誓約書(自己検車)の提出を義務付けさせていただきます。法令、車種規定等に適合するよう自己の責任において十分に整備してください。
  2. 大会スタッフの目視により、必要な装備・機能を欠いた車両、規約等で禁止された装備・装飾が設置されている車両、整備が不十分な車両など、安全な走行に支障があると主催者が判断した車両は出走不可とさせていただきます。

2)自転車の管理・盗難・破損について

  1. 自転車の盗難、破損などに際して、主催者ではその責任を負うことはできません。
  2. 自転車には鍵をかけるなど、参加者自身で管理し、万一の場合に備えて、保険に加入することを推奨します。

3)服装・装備について

  1. サイクリングに適した服装での参加をお願いします。
  2. 仮装及び着ぐるみでの参加を禁止する。
  3. コースには複数のトンネルがあります。反射機能があるウェアやベスト、タスキ等を着用してください。着用できない場合は、主催者の行う安全についての処置に従ってください。
  4. 安全な自転車走行に支障を生じる恐れがある服装(過度なコスプレ等)での参加はご遠慮ください。
  5. 走行中はヘルメット(カスク不可)とグローブを必ず着用してください。

4)携行品について

  1. パンク等の故障が発生した場合に備え、工具やスペアチューブの携行を推奨します。
    工具やスペア部品の現地調達は難しいと考えられます。
  2. 防寒降雨対策として、ウェア類、雨具等も準備してください。
  3. 参加者自身で携帯できる補給食、ドリンクの持参を推奨します。
  4. 携行品を自転車のかごに入れて走行することは、携行品が飛び出るなどの危険性があるため禁止します。
4 走行に関すること
  1. 本大会は、順位やタイムを競うレースではありません。
    交通規制は行いませんので、必ず交通規則を遵守して安全走行に心掛けてください。
  2. 先導車の追い越しは禁止します。
  3. 道路左側を一列で走行してください。
    並列走行、蛇行走行、割り込み、無理な追い越し、その他交通事故を誘発するような危険な走行を禁止します。
  4. 赤信号や一時停止場所では必ず停止してください。
  5. 走行時は警備員、大会係員の指示に従ってください。
  6. 自動車・バイク等の車両による伴走は禁止します。
  7. 走行中は後方の車両に十分注意してください。後方車両の有無は参加者自身で確認してください。
  8. コースには、複数のトンネルがあり、道幅が狭い、見通しが悪い、上り・下りが連続する場所があります。走行中は常に対向車両等に注意して安全走行に心掛けてください。
  9. チェックポイントを5か所を設けています。必ずチェックポイントに立ち寄り確実にチェックを受けてください。
    また、チェックポイントに制限時間を設けています。 制限時間を超えた場合は、走行を停止していただいます。
  10. 大会規約を守らず、またスタッフからの警告等受けても改善されない場合は、走行を中止していただく場合があります。
5 自転車の事故について
  1. 交通事故等が発生した場合、大会本部または大会係員、警察に連絡し、その指示に従ってください。
  2. 傷害保険(死亡・後遺障害500万円/入院日額3,000円/通院日額2,500円)に加入しますが、各個人で保険への加入を推奨します。
  3. 大会中における傷害の応急処置はとりますが、それ以後の処置については本人の責任で行ってください。
    医師などの治療費については、初診料から本人負担となります。 健康保険証を必ず持参してください。
6 リタイアについて
  1. 自転車の故障、体調不良などで走行を中止する場合には、最寄りの大会スタッフに申告し、指示に従ってください。
7 その他
  1. 申し込み期間内のキャンセルについては返送手数料額を差し引いて返金いたします。
    それ以降のキャンセルについて返金は行わず、参加記念品を大会終了後に送付いたします。
  2. 大会当日、天災(風雪や豪雨で警報発令の場合、並びに台風・地震・火災等)で大会を中止した場合は参加料の返金はいたしません。
  3. 大会出場中の映像、写真、記事、記録等のテレビ・新聞・雑誌・インターネットなどへの掲載権は主催者および企画運営会社に属します。予めご了承ください。
8 誓約項目
  1. 私は、大会が一般道を利用して行われるため大会主催者が設けたすべての規約・指示等を順守し、私個人の責任において安全管理・健康管理に十分な注意を払い参加し、万一体調などの異常が生じた場合はすみやかに走行を中止することを誓います。
  2. 私は、大会が変わりやすい自然環境の中で行われ、設定されたコースはアップダウンが激しく、また、カーブが非常に多い対馬縦断コースのため、緊急時の救護あるいは対応に支障をきたす可能性が高いことを理解しております。
  3. 私は、大会主催者により大会続行に支障があると判断された場合、大会主催者の大会中止勧告を受け入れます。
    また、大会中に私が負傷もしくは事故に遭遇する、あるいは発病した場合、医師及び大会主催者が私に対し応急処置を施す事を承諾し、その応急処置の方法及び結果に対して異議を唱えません。
  4. 私は、大会中及び付帯行事の開催中に負傷した場合は、速やかに大会主催者に連絡します。また、これらに基づいた後遺症が発生した場合、あるいは死亡した場合においても、その原因を問わず、大会関係者に対する責任の一切を免除いたします。私に対する保証は実行委員会が加入する傷害保険の範囲内(死亡・後遺障害500万円、入院日額3,000円、通院日額2,500円)であることを確認、了承いたします。したがって、私はここに、私自身、私の遺言執行人、管財人、相続人、近親者などのいずれからも、私が被った一切の傷害について損害賠償、訴訟の提起及びそれらのための弁護士費用などの支払請求を行わないことを誓います。
  5. 私は、気象状況の悪化及び大会主催者の責任に帰すべからざる事由により、大会が中止になった場合、さらに、大会用具の紛失・破損などにより大会あるいは大会参加に支障が生じた場合においても、大会主催者に対してその責任を追及しないこと並びに大会への参加のために要した諸経費(参加料を含む)の支払請求を一切行わないことを誓います。
  6. 私は、私の肖像・氏名・住所・年齢などが、大会に関連する広報物全般及び報道、情報メディアにおいて使用されることを了承し、これらに付随して大会主催者が作成する印刷物・情報メディアなどによる商業的利用を承諾します。